活動報告

古家再生投資プランナーになる。

古家再生投資は、ESG投資?!

 

コロナ禍で在宅ワーク期間が続く中、いろんな書籍や動画で勉強する中で見つけた全国古家再生推進協議会のサイト。

全国古家再生推進協議会とは?

 

一般社団法人 全国古家再生推進協議会

 

近年、放置された空き家が日本中で増加しています。2008年の住宅・土地統計調査によると、全国で757万戸が空き家となっており、10年前より3割増、住宅の総戸数の13%に住人がいないという現状になっています。空き家の急増の原因は、新規建設を重視してきた日本の住宅政策の結果とも感じます。
空き家数 820万戸 2014年現在

当協議会では、それぞれの専門分野の専門委員の力を集結し、放置された空き家やこれから増加する古家・廃家を価値あるものに再生いたします。

そして、地主さん・大家さん・工務店などにも収益を発生させる仕組みを作ります。スクラップ&ビルドのまちづくりを改め、再生まちづくりを推進することで町の防犯や活性化につなげる事を約束いたします。

出典: (一社)全国古民家再生推進協議会HPより

平成31年(2019年)4月26日の平成30年住宅・土地統計調査の概数が公表された調査によると全国の空き家数はおよそ846万戸まで増えているようです。

そう考えると、協議会の提唱するESG投資というのも納得ですね。

ESG投資とは。

 ESG投資は、従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標(SDGs)と合わせて注目されています。

出典:経済産業省HP

 

活動内容としては

  • オンラインセミナー
  • オンライン認定
  • 古家(空家)物件ツアー
  • 購入支援/サポート

 

受けてみたいと感じた僕のメリット

 

  1. オンラインで受講が可能
  2. 古家再生認定士の名刺が作成可能
  3. 限定フォーラムサービス
  4. 協会経由での物件紹介と購入サポート
  5. 古家物件情報提供により紹介料金(褒賞)あり

 

オンラインの受講については言わずもがな、移動も無く交通費がかからないし、好きな時間帯で受講可能なのでとてもありがたい。

古家再生認定士の名刺が作成可能なのは、現在新規の融資銀行開拓のツールとして自分が中古物件をしっかり運用できるアピールできるのに役立ちそう。サンプルはこちら。

実際の戸建て購入時のリフォームローンの融資の際にも利用できそう♪

 

認定後の会員限定フォーラムはSNSのグループで質問し放題で、質問にはベテランの再生士からの回答(経験)と具体的なノウハウの提供を受けることができる。

協会内で物件の紹介と購入サポートも安心感はありますね。

さらに、自分で探した物件を購入まで至らなくても、協議会内へ紹介してその物件を会員が購入すると、物件紹介料金3万円が支給されるというのも、多くの物件を自分で探していく中で、そういったサービスはありがたいなぁと感じた点かな。

 

費用

 

セミナー受講から認定試験、古家(空家)物件ツアー課題まで

33,000円(税込)

合格認定後、認定料(年会費)

22,000円(税込)

初年度55,000円、年更新するなら年間22,000円って感じですね。

※1戸目契約までのコンサル料金(相談料)は別途設定あり。利用する方はこちらが必要です。

 

受講した感想

 

  • セミナーは20章(7分~16分/1本)、補足4本。
  • 認定テストはそれぞにPPT資料もあるので、自分のペースでできる。
  • テスト結果は1週間~10日くらいにメールで連絡。
  • 古家(空家)物件ツアーは、今回はオンラインで受講。

 

受講から無事認定ももらえるまでおよそ2週間くらい。

今回は運よく?!オンラインでの物件ツアー(コロナ禍で初の試みだったみたい)がちょうどよいタイミングであった為、受講自体は20章を2日間くらいで全部ばーっと見て、(動画もyoutubeで作ってくれているので1.5~2倍速で視聴することができる)資料を見ながら、修繕の費用の算出、買付証明の書き方も資料を見直したり、動画を見直したりしながら作成することができるのもすごく良かった。

章タイトルは、購入の検討、購入手続き、リフォーム、空家物件の探し方、税務、ファイナンス等。

古家物件ツアーもオンラインだったので、岐阜県の多治見市のリフォーム前の物件を動画を見ながら、Zoomでベテランの認定士さんが説明とQAがあり、賃料の決め方や近隣の差別化等の情報もとても参考になりました。

主催の三木さんの本は読んではいたんだけど(正確には家に買ってあったんだけど。。(笑))、認定トレーニングと物件ツアーのおかげで、ぐっと身近に感じて学びも深かったというのが全体の感想。

 

 

まとめ

 

・古屋再生は手持ちの少額現金からトライできる身近な投資法である。

・築古戸建てというキーワードで、多くの書籍やyoutube動画が出ているので、この認定プログラムと合わせて勉強すれば、ぐっとイメージが湧く。

・古家再生はESG投資の観点からも社会貢献ビジネスであし、これからトライしていきたい。

 

 

 

 

おしまい。