所有不動産

不動産購入スタート【どういう経緯で今の物件を手にしたのか?その2 】

区分マンション売却へ

 

区分マンション購入その後

新築区分マンションを2部屋買ってから、2年程経ったころ。

毎年確定申告をすることで、多少の経費を計上しながら毎年還付金を受けてました。

サブリースで一切手もかかることも無く、引き続き不動産投資について全く興味を持つことも無い日々を過ごしていました。ちょうど年収も800万くらいから1,000万くらいに上がり、もう少し増えたらもう1部屋買って還付金を増やせばいっか。と思う程度。

自分の選択したことには興味を持ちましよう。。そもそも選択する前にしっかりメリットデメリットを理解した上で選択しよう。

  • 還付金で年間30万円戻ってくる
  • 毎月の住民税も申告所得により月1.5万円程削減

ということで会社員として働いてる限り逃れられない自動引き落としの税金を少しコントロールできている感もあり、何もしてなければ月に3万円程消えていたお金が残るということで、3万円程家賃を上げて1Kの部屋から1LDKの部屋に引っ越して、そのことを周りの友人にも説明したりして、やった方が得だよ。って勧めてたりしてました。

 

ある本との出逢い

そんな中、親戚から不動産でこんな本出てたけどおもしろかったよ。と1冊の本を紹介してもらい、読んでみました。

それがこの本。

1億円なんて、キャッチ―なタイトルだね。。

過剰広告だろうけど、まぁ読んでみるか。。

と読み進めていくと。。

また2年前の感覚が。。

 

「えっ。。?!」

 

「えっ。。?!」

 

「ということは。。こういうこと?!」

 

「ということは。。こういうこと?!」

 

と一気に読み進めました(細かい物件内容の部分の説明は読み飛ばしながら。。)

分かったことは。。新築の区分マンションは買っちゃいけなかったってこと。。    (詳しくはまたブログで書きます)

IT業界の猛烈サラリーマン、初めに区分マンション2部屋からスタート。(白井さんの猛烈サラリーマンさは全く足元にも及びませんが。。)という2つの共通点から一気に親近感が沸き、こんなことできるんだ。。とびっくりした。しかもこの本が新刊だったこともあり、出版記念セミナーがあるという情報が入っており、さっそく申し込んでみた。

入っていたのはこのチラシ。

会場は2度ほど変更のメールがきたんだけど、後日談で、参加申し込みが増える度に大きな会場に変更してたそうです。今考えてみるあんな規模の出版記念セミナーは後にも先にもないな。。って程の400名規模の大セミナー。

セミナーの内容も本に書ききれなかった裏話や、融資の為に銀行に提出した資料の開示、後編ではIT企業の40代から50代の方のセミリタイヤされた方、不動産を安定収入としてやりたかった事業を立ち上げた人、サラリーマンを続けながら投資を続けてる方の4名が自分の経緯をプレゼンテーションされる等、とても勉強になるセミナーでした。

そして最後に、本を10冊買ってくれた人は著者主催の大家会に入れる特典、著者の白井さんの無料コンサル90分、セミナーで紹介した銀行融資提出資料と物件シミュレーションシートプレゼント。と盛りだくさんの特典の紹介が。。そしてその10冊買った本は周りの大事な人にプレゼントして情報をシェアしてください。というマインドに凄く共感しました。

速攻でアマゾンのサイトで9冊を注文!(事前に買った1冊とプラスして)

会場に400人いたので、あっという間に売り切れてしまう。といことを懸念したからだったのだが、後々聞いたらあのセミナーの後に10冊購入したのは僅か50人程だったようで、その少なさに驚いた。。

ちなみにその後2冊目の出版の5年後まで追加の募集はありませんでした。

ぴっときた時は、ぱっと行動する。「ぴっぱの法則」

 

セミナー参加後

一棟マンションの購入について興味が湧いてきて、白井さんからもらった課題をやりながら金持ち父さん貧乏父さんを読み直し、他にも本屋で本を探して買ってみて、またセミナーを探して参加する日々が始まりました。

そして少しずつ、自分の中で知識が増えてきてなんとなく分かり始めてきた。

そうすると、物件買いたいなぁという思いが芽生えてきたので動き出した訳ですが、   どうやら所有してる区分マンションが資産ではなく、ただの負債だということが分かってきた。

 

そこで、この2つの区分マンション物件を売却することを考え始め動き出すのでした。

 

 

その3に続く。